2021-11-24

見学の方も一緒に

 2021/11/24(水) 担当:丸木

今日も引き続き歩くことを中心に。

舞台上での動きというのは、体全身に意識を届かせないといけず、大変な作業だろうと思いながら見させていただいてます。

あと、本日は新たに見学の方が来られていました。

徐々に稽古の中で、本番を見据えた動きや、劇場に合わせたお話が出つつあります。

来週から2週間は講師陣が本番のため、ラボは休講になります。

少し期間があいて、稽古再開したら、そろそろ年末です。



2021-11-17

緩急の歩き。歩き方。

 2021/11/17(水) 担当:丸木

今日のメインは緩急をつけた歩き方について。

普通に歩くことは日常生活で行っているので、難しいことはありません。

普段、何気なく歩いているという行動のスピードを変えてみるというのを中心に行いました。

少し歩くスピードを変えるというだけで、普段出来ていることが全く出来なくなるということが起こります。

とてもぎこちなかったり、カクカクして動いてしまったり。

講師の佐々木さんからは、スローになる瞬間に液体に飛びこむようなイメージをしてみるとよいという助言もありました。

最後に、全体で一列になってすれ違うというワークを行いましたが、ただすれ違うだけなのに、スピードを変えるだけで、とても劇的な動きでした。




2021-11-10

本番に関連した稽古が始まっています

 2021/11/10(水) 担当:丸木

今日は高杉さんが持ってきて下さった創作メモ①をもとにしたワークを行いました。

「点滅」「交差点」「夜の帳」という言葉をランダムに出しながら、

動きに合わせて「すれ違う」「人」「止まれ」という言葉をつぶやき、

部屋の中をグルグル歩きまわるというワークです。

部屋をめいいっぱい使ったり、動きの緩急を工夫したり。

そのあと、二十面相を基にした台本の読み合わせをしました。

これについては、同じ台本で全く異なるシチュエーションが生まれ、

とても個性の出たものでした。




2021-11-03

怪人二十面相について

 2021/11/3(水) 担当:丸木

今日は、いよいよ本番台本に使う、怪人二十面相についてみなさんでお話しました。

台本の中身のお話があったり、名探偵コナンを思い出したというお話があったり、怪人二十面相の他の作品についてのお話があったり。

色んな背景知識の中で皆さん様々な台本への感想を持たれていました。

後半はサファリさんが実際に演じた「怪人二十面相」をみなさんで見て本日は終了しました。




2021-10-27

文字の踊りと台本稽古の発表日

 2021/10/27(水) 担当:丸木

今日は、二つの最終発表日でした。

各グループに分かれて最終確認→発表という流れでした。

踊りに関しては、文字から踊りにしていくというようなことは、

おそらく皆様なかなか体験したことのない作業だったかと思いますが、

一回、一回と重ねるごとに、メリハリが出て、リズミカルなったり、

情景などに厚みが出ていきました。

台本のことは自由度をあげてもいいということで、セリフが変わり、

ストーリが加わり、それぞれの空気感の中で、とても楽しいものになってました。

私自身も台本稽古には加わりましたが、とても楽しい冒険で、貴重な体験をさせていただきました。



2021-10-20

来週、文字の踊りと台本稽古が一区切り

2021/10/20(水) 担当:丸木

本日も、先週に引き続き、ひらがなをもとにした踊りと、台本稽古でした。

本日の踊りは、グループ内で更なる進化をして欲しいという佐々木さんの言葉のもと、グループ内でどうすれば、情景に厚みが出るか、演出をどう考えるかなどをみなさんが話されていました。

出来上がりを私は見させていただきましたが、毎回毎回、確実に変わってきていて、正直楽しませていただいてます。

全体として、踊りのメリハリとか、そういったことにとどまらず、背景のさまざまな景色が立ち上がってきている印象があります。

そして、今度は台本稽古。こちらは本日は発表はなし。

私はずっと一つのグループに入らせていただいてますが、今回は台本に勝手に自分の要素を加えてみようということで、ある種のアドリブのようなものを考えましたが、これが、難しいながらも私自身は面白い作業でした。

これら二つの稽古は来週で一旦一区切りだそうです。

最後にどういった形となるのでしょうか。。。



2021-10-13

言葉と踊り

2021/10/13(水) 担当:丸木

今日も5文字の言葉をダンスにするワークを始めに。

「あかとんぼ」「しんごうき」「なつやすみ」グループに分かれて。

そして、今回は、それら3つの言葉から連想される言葉をダンスの中に加えていきました。


「あかとんぼ」だと「近くは不気味」「ひぐらし」「夕焼け」「うんどうかい」など

「しんごうき」だと「集団登校」「点滅」「交差点」「おまわりさん」「交通ルールを守りましょう」など

「なつやすみ」だと「夏は暑い」「かき氷」「絵日記」「花火」「せみ取り」「すいか割り」など

言葉が加わる前と後では、全体の印象が全く変わってとても面白かったです。


その後は台本。

間を使ったり、人の動きを変えたり、そういったことで、雰囲気がとても大きく変わるのが印象的でした。